協和製作所 | 静岡県沼津市

お知らせNEWS

AIは「紹介」から「実装」の時代へ

代表の小柳津です

先日、7/24(金) 静岡市のグランシップで開催された
「TECH BEAT Shizuoka 2026」に参加してきました。

今回の展示を見て感じたのは、AIが「未来の技術」ではなく、すでにさまざまな仕事の中で使われる、身近な技術になり始めているということです。

展示の中心も、AIそのものの紹介ではなく、

「どの業務に使えるのか」
「どのような課題を解決できるのか」
「人とAIをどう組み合わせるのか」

といった、実際の活用を意識した内容でした。

製造業でも、情報整理、技術の継承、品質管理、作業支援など、AIを活用できる場面は今後さらに増えていくと思います。

一方で、人間の「感性」をAIで扱う技術や、AIによって生み出された作品を人間はどのように受け止めるのかなど、AIと人間の関係そのものを問いかける展示もありました。

効率化や便利さだけではない、AIの可能性についても考えさせられます。

新しい技術に振り回されるのではなく、現場の課題を起点に、必要な技術を正しく選ぶこと。

協和製作所でも、人の経験とAIの力を組み合わせ、より良いものづくりにつなげていきたいと思います。

ウエスBOX 改良!

ウエスとは:
製品や機械に付着した油を拭ったり、汚れた手を拭いたりするときに使う布の切れ端

ウエスは現場作業で、毎日使用する物です
今までもトイレの横に大きなプラスチックの箱を置いておき、誰でも自由に持っていけるようにしてありましたが、
加工で発生した金属粉や使用済みのウエスが紛れ込んでしまう状態でした

「蓋を付ければいいんじゃない?」という意見から
ウエスBOXを新しく蓋つきのものに変えました!

事務員さんが書いたイラスト付き!

カラーもビビットなオレンジで良い感じ!

小さな積み重ねが大事だと思います。
皆でアイディアを出し合い、働く環境を少しずつ改善していきます!

技術講習会へ参加しました

7月8日(火) プラザヴェルデ沼津で開催された京セラ切削工具 技術講習会へ

従業員の皆さんと参加してきました。

旋盤では効率的な溝加工について、ミーリングではビビりの発生しやすい長い穴の加工についての

加工方法を教えていただきました。

新しい工具など積極的に取り入れて加工の効率化に努めていきたいと思います。

 

 

第18回芝浦機械グループソリューションフェア2023

2023年10月31日(火)~11月2日(木)に開催された

【第18回芝浦機械グループソリューションフェア2023】へ伺いました。

普段加工している品物が組立てられた製品を間近で見学することが出来、とても勉強になりました。

今後ともより良い製品づくりに全力を挙げていきたいと思います!

沼津鉄工団地ボーリング大会へ参加しました。

2018/11/11(日)沼津鉄工団地ボーリング大会へ参加しました。
全体で120人ほど参加され、弊社参加者も6位入賞するなど大盛況のうちに終えることができました。

JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市へ行ってきました。

2018年11月1日(木)から11月6日(火)まで東京ビッグサイトで開催されたJIMTOFへ行ってきました。
JIMTOFとは、2年に一度、工作機械やそのあらゆる周辺機器が一堂に会する、ものづくりの総合見本市であり、
かつ最先端の技術・製品が世界中から集結する、世界最大級の国際技術ショーです。

最新の機械や工具の性能。市場の動向など、直接見たり触れたりすることが出来、大変勉強になりました。
見学ツアーにご協力いただきました皆様ありがとうございました。