代表の小柳津です
先日、生産管理システム「TECHS」シリーズのユーザー企業が集まる「てくのわ交流会 in 広島」に参加してきました。

この交流会には、これまでにも何度か参加しています。同じシステムを使う企業が集まるため、仕事や会社の規模、抱えている課題にも共通点が多く、初めてお会いする方とも自然に話が弾みます。
今回は、生成AIについての勉強会と、4社ごとのグループディスカッションが行われました。

各社が抱える経営課題や、DX・生成AIの活用、人手不足への対応などについて、率直な意見交換ができました。
生成AIの活用や外国人人材の採用、事務作業の自動化など、実際の取り組みを聞くことができ、とても参考になりました。積極的に新しいことへ挑戦する企業の行動力にも、大きな刺激を受けました。
一方で、他社の成功事例をそのまま真似するだけでは、必ずしもうまくいくとは限りません。まずは自社の課題をしっかり見つめ、人手不足への対応や属人化の解消、知識の共有など、今必要なことを小さな一歩から進めていくことが大切だと感じました。

厳しい経営環境の中でも、試行錯誤を重ねながら前へ進もうとする各地のものづくり企業の姿には、いつも勇気をもらいます。同じような課題に向き合う仲間がいることを、改めて心強く感じました。

広島は夏の盛りでとても暑かったですが、広島駅周辺では再開発や南口広場の再整備が進み、街の大きな変化と活気を感じました。歴史を大切にしながら、新しい姿へ変わっていく街なのだと思います。
今回得た気付きやご縁を、これからの協和製作所の改善や新しい挑戦につなげていきたいと思います。

